1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 古米を美味しく炊飯するコツとおすすめの炊飯器

STAFF BLOG

スタッフブログ

古米を美味しく炊飯するコツとおすすめの炊飯器

昨今のお米価格の高騰を受け、政府は備蓄米の販売を開始しました。

手頃な価格が魅力の古米・古古米ですが、味への不安を感じる方はいませんか?
そんな時こそ腕の見せ所!賢く工夫して美味しくいただきたいものです。

今回は古くなったお米を美味しく炊飯する方法と、おすすめの炊飯器をご紹介いたします。
古古米

お米の鮮度は、お米に含まれる水分量に比例する

長期間保存していたお米は、虫やカビが発生していなければ食べても大丈夫です。
しかし気になるのが、お米の鮮度です。

実は、お米の鮮度は「新米か古米か」よりも、お米の乾燥度合いに大きく左右されるのです。
お米に含まれる水分は精米した直後から徐々に失われていき、乾燥が進むほどパサつきが増えて味も落ちていきます。

古米をおいしく炊く3つのコツと、おいしく食べる方法

乾燥したお米は、普段の炊き方で炊くと芯が硬くなったりパサつきや臭みが出ることがあります。

ですが、あきらめることはありません。
乾燥したお米でもおいしく炊けておいしくいただける、いくつかの方法があります。

✅コツ1:加水量を増やし、柔らかく炊く
乾燥して硬くなったお米は、通常より水をやや多めにします。
お米の中まで水分が浸透し、食感が柔らかくなります。

✅コツ2:調味料を入れて炊き、風味をよくする
ぬかのような臭みを抑えたいときは、炊く前に一切れの昆布や酢など少量の調味料を加えてみてください。
風味や旨みが、嫌な臭いをカバーしてくれます。

✅コツ3:日本酒やみりんなどを入れて、食感や艶をアップ
炊く時に日本酒やみりんを、米1合につき大さじ1程度を追加するとふっくら炊き上がります。

また、パサつきの軽減には、小さく刻んだお餅を少量加えて炊いてみるのもおすすめです。
溶けたお餅がごはん全体に絡まってモチモチとした食感になり、餅米のような感覚でおいしくいただけます。

手間なしで、ふっくら炊き上げる炊飯器

いろいろコツを試すこと以外に、炊飯器に任せてみるのもおすすめです。
最近の炊飯器は、手間いらずで美味しいごはんが誰でも簡単に炊飯できます。

可変圧力IHジャー炊飯器(SR-S10ND)

可変圧力IHジャー炊飯器(SR-S10ND)
ごはんづくりは毎日のことだから、手間をはぶいて美味しく炊けたなら最高ですね。

⭐️独自の圧力技術「おどり炊き」おいしく炊き上げ
モーター駆動方式で減圧スピードを自在にコントロールし、急減圧の大沸騰とゆっくり減圧で、粒立ち良く炊き上げます。

⭐️発熱性と蓄熱性に優れた「ダイヤモンド竈釜」
熱しやすく冷めにくい内釜でIHの大火力をお米に伝えるので美味しく炊きあがります。
(底面:ディンプル加工 / 内面:遠赤ダイヤモンドハードコート)

⭐️時間が経ってもおいしい「うるおい保温」
最適な温度コントロールで24時間保温してもおいしく食べることができます。

⭐️毎日使うからお手入れしやすく
ふた加熱板は食洗機対応なので、お手入れもラクラク。
フラットで拭きやすい、ステンレスクリアフレームなので、汚れもサッと拭きとれます。

こちらの炊飯器は”パナソニックの店”取り扱いモデルです。
オリジナル仕様で便利なコードリールとハンドルが付いています。

今回ご紹介した機種以外にも様々な炊飯器をご用意しております。

炊飯器って、どう選べはいいのかな?
選び方に迷ったら、どうぞお気軽にご相談ください。

家電の販売・設置のご相談はこちら